ひかりの森内科クリニック

院長紹介




 医学博士  芳賀 貴章 


(経歴)

 平成10年 東京医科歯科大学医学部卒
 平成21年 東京医科歯科大学大学院循環制御学卒 

 横須賀共済病院(現・筑波大学循環器内科教授 青沼和隆先生に師事)、柏市立柏病院にて循環器内科の経験を積む。
 北海道の北檜山町立国保病院で、内科医長として地域医療に尽力する。
 東京医科歯科大学大学院で、自己免疫性心筋炎の研究に携わる。
 (前・東京医科歯科大学循環器内科教授、現・榊原記念病院院長 磯部光章先生に師事)
 秀和綜合病院、柏市立柏病院 勤務を経て、2013年11月22日、当院を開設。
 「未病」対策、抗加齢医療を推進し、オプティマルヘルスを理想とする医療を目指す。


(資格・学会)

  日本内科学会認定内科医
  日本循環器学会循環器専門医
  日本抗加齢医学会専門医
  日本キレーション治療普及協会(ACT JAPAN)会員 キレーション認定医
  東京医科歯科大学循環器内科 医局員
  柏市立柏病院 非常勤医師
  
  個人情報保護士
  個人情報保護指導者
 


 体だけではなく、心の健康が大切であることを実感しています。しかし、心の問題は、内科における短い診察時間で、扉を開けることは困難です。 当院は、それぞれの分野での専門医(他院)と連携して、診断、治療を進めて参ります。

 一方で、わが日本は、センテナリアン(100歳以上の長寿者)が増加の一途をたどり、世界でもトップクラスの超高齢化社会がすぐそこまでやってきています。これからの時代、病の早期発見は勿論重要ですが、さらに大切なのは「病気にならない・なりにくい」体を作り、また健康な人はより健康な最上の状態「オプティマル・ヘルス」を目指すことにあると思います。(「当院の理念」のページを参照)
 
 時間の流れは万人に平等です。命あるもの必ず終わりがありますが、人には、「より元気で、より幸せに生きる」自由と権利があります。肉体の健康づくりだけでなく、心の健康づくりも見つめ直し、高齢化に負けない、病気に負けない、自分に負けない、過去に負けない、活力のある人生を歩んでいただきたいと願っております。

 最後に、哲学的ではありますが、「自分の生きている意味、生命の誕生した意味、この世の存在する意味」についても、それぞれ個々の心の中で良き解釈ができれば、大局的な「幸せ」が得られると思います。



※ 自然を大切に、自然と共に歩む世界を目指します。
   
   日本自然保護協会会員
   WWF JAPAN 会員
   元・日本野鳥の会会員

* 注)小生の名で検索をすると出てきますが、小生はFace BookやTwitterは使用しておらず、無関係です


inserted by FC2 system