ひかりの森内科クリニック

空気清浄機


2015 8/1 更新

北欧スウェーデンで生まれた、世界基準No1の「Blueair」社の空気清浄機を、待合室、診察室に導入しました。

(以下、Blueair ホームページより抜粋、一部改変)

お部屋の空気は、人の動きや呼吸、外気の侵入などによって、時間の経過とともに汚れていきます。
だから空気清浄機は、空気が汚れるよりも速く空気をキレイにできなければ意味がないのです。

国内メーカーを含む世界の空気清浄機が同条件のテストに参加した中で、ブルーエアは「花粉」「ホコリ」「タバコ煙」の全項目で最高値を取得。つまり世界基準No.1の空気清浄機なのです。

日本では「除去率」ばかりがもてはやされ、「清浄スピード」はあまり注目されていませんでした。しかし、世界はそうではありません。空気清浄機の世界スタンダードは「高い除去性能」はもちろんのこと、キレイな空気を供給する「清浄スピード」の速さにあります。空気清浄機の本質は、いかに速く効率的にキレイな空気で部屋を満たすことができるか、そしてそれをどう維持できるかということにほかなりません。

ブルーエアは、部屋全体の汚れた空気を大量に取り込み、独自開発のフィルター、「3ステップHEPASilentRフィルター」により、0.1μm以上の微粒子を99.97%までキレイにして大量に供給します。目の大きさの異なる3枚のフィルターを重ねて圧着し、折り畳んで吸着面を最大化しました。これにより、一般的なフィルターよりも高い除去性能でありながら、目詰まりをおこしにくく、安定したクリーンエア供給が可能になりました。

日本の一般的な空気清浄機は、お部屋の空気を1時間に2回清浄するよう設計されていますが、ブルーエアは1時間に5回も清浄してくれる設計。つまり一般的な空気清浄機と比べ、2.5倍のハイスピード清浄が実現しました。

さらに、当院で導入したモデルは、独自開発の「3ステップHEPASilentRフィルター」に加え、新たに「除臭カーボンフィルター」を実装し、主要な悪臭を99%まで除去します。多くの人が集まるクリニックや病院、ホテル、ショッピングモールなどの施設で、空気中のニオイに関する悩みから解放してくれます。





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